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Installation

2019 SCIENCE ×ART/Kochi,Japan

高知大学海洋コア総合研究センターにて
研究で使用され不要になった、それはそれはマニアックなゴミのみでアート制作しました.常設されています。

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自然界は不安定、準安定、安定を繰り返している。
それは人間も同じなのではないか?
不安定だと安定を欲し、安定が続くと非日常が欲しくなる。
自然から学ぶ科学と内から表現される芸術は、真逆とも言えるが、本質的な共通点も多くある。

今回は、海洋コアセンターの研究で使用され、不要になったもののみで、一見相反する二つの世界を制作した。
どちらかが安定で、どちらかが不安定かもしれない。
一つずつ見てみても、一見安定だけど不安定かもしれない。

色や用途、素材などではカテゴライズしきれない、複雑でありながらシンプル、繊細でありながら大胆な宇宙の心理は、正しく科学と芸術の共通点ではないでしょうか。

そこに正解はなく、どちらとも言える’ゆらぎ’のような、曖昧さゆえの自由さを持ったこの作品が、日々集中して研究されている方々の心を癒し、解放されることを願って。

あなたが感じた直感はあなただけが感じたあなたの直感なのです。

2019 Burning Japan TEMPLE/Gumma,Japan

TEMPLE is symbol of Burning Man.

嬬恋高原で開催されたバーニングマンジャパンにて、

シンボルであるテンプルの中の祠を制作。

2018 RE>>> Stage / Brussels,Belguim

This stage and instrument made from only recycle materials.
with musician Keyaki Narusawa.
元魚市場にて、そこに遺された物のみで、楽器とステージを即興制作し、
ライブパフォーマンスをしました。

2018 Burning Man Japan TEMPLE / Gumma,Japan 

TEMPLE is symbol of Burning Man.

嬬恋高原で開催されたバーニングマンジャパンにて、

シンボルであるテンプルの中の祠を制作。

真ん中の作品は、とある解体現場で拾ったランプシェードと

会場近くの竹やぶの竹から制作した。

2018 ReVOICE / Kouchi, Japan

There was many trash,I renovated with it and local people.

NPO土佐山アカデミーの運営する高知・土佐山のナミオハウスには、

何十年もの間にたくさんの廃棄物が集まってしまった。

標高700mの丘に位置するその場所を、様々なイベントで利用できるよう、

そこに在る廃材のみで空間に息を吹き込んだ。

2014 Dancing Thread and Nature / atsuko barouh arts drinks talk Shibuya,Japan

Exhibition with flower artist Akiko Suzuki

躍る糸と植物展 / アツコ・バルー arts drinks talkにて、

密林東京スズキアキコとともに開催した展覧会。

植物と糸のみで時間とともに変わり続ける空間を構成した。

(雑誌「商店建築」掲載)

2009 CORE RHYTHM / Tokyo,Japan

Sharing with nature.

徒然なるままに 自然との共存

2007 Clothing Home / Nagano,Japan

My home in me.This home made from old clothes.

要らなくなった古着を解体・再構築することでココロのイエを制作。

ホームはいつもココロの中に在る。

第2回繊維リサイクルアイデアコンペティション伊部京子特別賞受賞